工程4
工程3
工程2
工程1
長崎琴海ぐるめ亭のあまざけができるまで
●大切なポイント
【1】 まず、もち米とこうじ、そして水の比率
【2】 次は混ぜ合わせる時の温度
【3】 そして保温機に入れる時の温度と寝かせる温度&時間
簡単そうですが、この3点のどれか一つが違うだけで全く味が変わってきます。
長崎琴海ぐるめ亭では、この作業を全てをお母さんの手作業で行っています。
シンプルな原料だけを使用して、手間を掛けて美味しい甘酒を造っているのです。
※注意
・内容物が沈殿しておりますので、よく振ってからお召し上がり下さい。
・必ず冷蔵庫に入れて保管してください。酵母の発酵により酸味が出る場合があります。
・開栓後は賞味期限にかかわらずお早めにお召し上がり下さい。
・凍らせたり温めたりする場合は、別の容器に移し替えて下さい。
内容物が膨張し容器が破損する場合があります。
高級あまざけ:ご注文
冬の寒い時期に飲むイメージがあるあまざけですが、俳句では夏の季語になっており、江戸時代には夏バテをふせぐ目的で真夏に飲まれていたそうです。あまざけの甘みは、麹菌が分泌する糖化酵素(アミラーゼ)により米の沈殿が分解されてできたブドウ糖によるもの。
またエネルギー源となるブドウ糖のほかに、ビタミン類や必須アミノ酸など栄養分が豊富に含まれ 「お米のヨーグルト」 とも呼ばれています。
高級あまざけ
長崎県産の 「もち米」、厳選された 「こうじ」、こだわりの 「水」 これだけの材料から伝統的な製造方法で作った本来の高級甘酒。酒粕と砂糖を混ぜ合わせて作ったものとは味わい
深さ、甘味どれをとっても格段の違いが有ります。
添加物・アルコールは一切入っておりませんので、お子様からアルコールが苦手な方まで、
安心してご賞味いただけます。
寒い冬には温かいあまざけを飲んで、心も体もリラックス。暑い夏にはキュッと冷やした
あまざけを飲んで夏バテ防止に。お好みによって、生姜や果物の絞り汁を混ぜたり、
上品な甘さを生かしてアイスやシャーベットなどでもおいしくいただけます。






